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湖北観音めぐり その2


日曜日は、また琵琶湖北の観音めぐりに

参拝してきました。

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土曜日はご近所の方のお葬式の

手伝いで、次が観音めぐりですので、

畑には行けなかったですね・・・

駅に着いた時は雨。

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でも夕方には快晴になってました。

京都に比べて、奈良は渋くて

静かでなんて聞きますが、

その次はここ湖北じゃないでしょうか。

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ツアーには東京から来たって

ご夫婦もおられました。

さすが目の肥えてる方はよくご存じ!


前回も感じたように、この地域は

無住寺を地域の方が守っておられるケースが

非常に多いですね。

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千年を超えて幾多の災難から

仏様を守ってこられた方々には

本当に頭が下がります。

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小さな寺にちょこちょこ寄るので、

疲れますが、満足度は高いですね。

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「ここは何もなくて・・・」と言われる方は

多いですけど、本当にないですかー(笑)


地域のタカラを地域のチカラに変えて

いくと、お金だけじゃないです、

地域の方に元気が出ます。本当に。


あれっ?仕事になってしまいましたよ(笑)
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
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米原市で感動しました!


昨日は前から行きたかったところに出かけましたよ!

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滋賀県米原市へ。



ここには、失礼ながらあまり(全国的には)有名でない

お寺とか、地元の方が守っておられる

仏像とかが数多くあって、それを見たかったんです。


ひとりで行ってもお堂とか開けていただくのも

気が引けるので、地元のバスツアーに参加。

最近よく耳にする「着地型観光」ですね。


たとえば、この円空仏。

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集会所にこんな感じでまつってあります。

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扉を開けてじっくりと拝観させてくれたり、

もちろん写真も自由です。

ちょこっと触らせてもらえたりもします。

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なんと、仏様の台座がぐるりと回転する

ターンテーブルになってたりもします(笑)


まさしく住民の方とともにあるわけで、

奈良よりも仏様との距離感が近いですね。

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他にも、観音堂とか。

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距離感が半端なく近いし、地元の方が

丁寧におまつりされている感がいいですね。

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こんな感じの集落。

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地元の子供が自転車で通りかかったり。

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もちろん寺院にもお参りして

それはそれでよかったですよ。

おっさん、感動して、半年先までの

今年分は全部予約した(笑)ので、

ほぼ毎月このあたりに行きます!

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ではでは・・・


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お寺めぐりですっきり!

仕事でいろいろなことがあった今週。

おっさん、疲労困憊であります。

週末は畑でリフレッシュできるはずが

より強力なクリーニングが必要なときは

もう、お寺めぐりですよ(笑)


ぼちぼち続けてる西国巡礼。

今回は第26番園教寺と第27番一乗寺に

行ってきました。ともに兵庫県ですね。

お寺そのものは、千年以上も巡礼の対象に

なってきただけあって、すばらしいです。

園教寺

ロープウェイで登ります。

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外国の女性が・・・(盗撮?ごめんなさい)

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こんな感じで日本を楽しんでくれる外国人が

増えて欲しいです・・・


一乗寺

いきなり階段です!

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この三重塔は国宝。すごい!

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いつも西国巡礼バスツアーで楽チンです(笑)


ところで、「食事作法」(じきじさほう)って

ご存知ですか?

いろいろな説があるようですが、

「一滴の水にも天地の恵みを感じ
一粒の米にも万人の労苦を思い
ありがたくいただきます!」

って食事の前に唱和して合掌してから

いただくんですよ。

バスツアーに参加しなければ知らなかったことで

いい言葉だなって思います。


今回のサプライズ

食事場所が姫路城の正面!

この3月27日が修復終了後のグランドオープン(笑)らしい・・・

めっちゃきれいでした!

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お楽しみの門前スィーツ(笑)


園教寺のロープウェイ乗り場にある、

「書写だんご」

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でかい!うまい!やさしい!

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てな感じで参拝してるというか

遊んでるというか(笑)



ではでは・・・

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巡礼の旅は続きますよ

今週は長い週でした・・・

もうね・・・

こんな時こそ週末は畑でリフレッシュ!

今週末は久しぶりに西国33ヵ所の巡礼に

行ってきます!

ほとんどアップしてませんでしたが、

ぼちぼちと巡拝し、もうのこりわずかです。

暇なときに整理しようと思ってますが

それがなかなか・・・


今年は、西国巡礼のめどがついたら、

湖北(琵琶湖の北側)巡礼を1年かけて

集中的に参拝しようと思っています。


最近でこそ少し知られてきましたが、

京都、奈良よりも

さらにひなびた素朴な感じがしています。


最近は、もうかの国あの国の方たちが

のし歩いてまして、ちょっと辟易してますんで・・・


4月ごろから始めようかと思ってまーす・・・

また報告しますね。


ではでは・・・

談山神社と聖林寺でリラックス

前にも一度アップした、談山神社聖林寺

休日にプライベートで行ってきました。

やはり、昔からのパワースポットなんでしょうか、癒されるというか、

心がリセットされるというか・・・また行きたくなったのでした。

談山神社。

以前もアップした、この場所は、すばらしい眺めです。



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拝殿の中。



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拝殿の廊下から。


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暑い日でしたが、緑風が抜けて、さわやかです。

ちなみにぶら下がっている灯篭は、寄進によるもの。

側面などに寄進者の名前と年月日が彫られています。


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これは、天保8年11月11日。

天保8年を調べてみると、1838年。178年前!

大塩平八郎の乱のあった年であります。うーん・・・すごい!


ゆっくり拝観して、そこから車で10分ぐらいの、麓の聖林寺へ。


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お寺そのものは、決して大きくないです。

境内もこじんまり。


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本堂から、奈良盆地を望みます。

ここが気持ちがいい!

ゆったりできるよう、座布団がおいてあります。


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ここは、レゲエのリズムで・・・リラックス・・・

「The Tide is High」 Atomic Kittenです。

Blondieのバージョンも有名ですが、ワシはこっちのほうが好きかな・・・

ではでは・・・








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奈良のお寺 正暦時

今日は、奈良市の南端、天理市との境にある正暦寺を紹介します。
お寺の名前は、「しょうりゃくじ」と読みます。
創建が正暦3年(992年)だからですかね。

以前紹介した、帯解寺から車で15分ぐらいかな。
奈良市の中心街からだと30分ぐらいです。

山の中にあります。

このお寺は紅葉で有名で、紅葉の季節には観光バスでごった返しますが、
ふだんは本当に静かな自然いっぱいのお寺です。
住職と話していても、鳥の声ぐらいしか聞こえません。

重要文化財「福寿院」縁側から借景庭園越しに外を眺めると、
すぐ手が届くところに山があるような感じです。
(「福寿院」の中は入れていただくことができます)
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ここは、今年2月14日の大雪で裏山の大木が倒れ、本堂の屋根を直撃。
屋根はもちろん、その構造にも歪が生じたため、なんと修復費に3千万円以上かかるとのこと。
その修復事業への寄付をご依頼されています。

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現在は立入禁止となっていますが、現状を拝見するため、了解を得て入らせていただきました。
本堂の屋根は覆われていますので、被害はあまり見えませんが
裏手に回ると大木がひっくり返っています。

同寺のHPから被害を受けたすぐの画像です。心痛みます。 
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誰もいない境内で、緑はいつものようにきれいです。
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なんとか修復を願います。

さて、このお寺は「日本清酒発祥の地」であります。
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お寺で作った麹を奈良県下各地の酒造元が清酒にして売っています。
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お酒の好きな人は、飲み比べとか楽しそうですね。
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地味ですが魅力いっぱいの正暦寺、皆様もぜひ~

ではでは・・・

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奈良のお寺 室生寺

おはようございます!

仕事と趣味のお寺巡りは続いていますヨ。
なかなか整理が追いつかないです・・・

先日は室生寺へ行ってきました。
奈良市内からだと車で約70分ぐらいでしょうか。
今は、宇陀市という市のはずれにあります。平成の大合併で宇陀市になりましたが、その前は室生村でした。
合併しても「市」というより、「村」が似合う、そんなところです。

駐車場から、お寺までは少し歩きます。
写真の向こうのほうに見えている門前の土産物屋さんのところから入っていきます。

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さて、室生寺。創建は奈良時代末期という、超がつく古刹であります。
お寺には、山号寺号がついている(○○山××寺)のはご存じだとは思いますが、
ここの山号は、「宀一山」です。読めないですよね~。「べんいちさん」らしいです。

ちょうど雨上がりだったので、緑が鮮やかですごくきれいでした。

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山門を入ってすぐ。
「鎧坂」と呼ばれる石段から金堂の屋根がちらっと見えます。

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金堂。平安時代の建立、国宝です。
来月、7月4日から8月24日まで、仙台市博物館で東日本大震災復興祈念特別展「奈良・国宝 室生寺の仏たち」が開かれ、寺宝が東北で初公開されるそうです。
ちょうど私が行った時は、金堂内で仏像の搬出準備が進められているところでした。
上向きに寝かされて、緩衝材で巻かれた仏さんたちの足の裏を拝んできましたww

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金堂から見る弥勒堂。
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そして、金堂横の階段を登ると本堂。
緑が映えますね。

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さらに本堂の横から登ると、五重塔。国宝ですね。
石段から見上げるこのアングルは、どこかで見たような。でも、絵になります。

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この五重塔もそうですが、建物が全体に小ぶりで、やさしい感じがします。
古くから女性の信仰を受け入れ、「女人高野」と呼ばれるたこのお寺のイメージにぴったりです。

堂内の写真撮影ができないので、仏様を紹介できないのが毎回残念ですが、
本当にすばらしいお寺です。

奈良市内から距離はありますが、ぜひとも訪問いただきたいお寺の一つです。

ではでは・・・


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tag : 室生寺

ご住職の話

奈良のお寺を仕事ではありますが訪問して、ご住職と話していると、
なるほど!と思うことがよくあります。

腑に落ちるというか、そうやなあと思います。
それを今日はちょっと紹介しますね。(画像なし。すいません)

ひとつめ。

ここのお寺は、夏休みに子供を預かって心身修練会を
数十年続けてこられました。

現代版「一休さん」と称し、小学生男児だけ、
僧衣を着せて2泊3日で山寺の生活を経験させるものです。

大変な人気で、以前は夏休み中に5回実施されていましたが、
ご住職が身が持たんと、今は3回になっています。

そのご住職に、「時代によって預かる子どもさんも変わってきてますよね」と水を向けると、
「今も昔も子供は変わってません。親がものすごく変わりましたね。」と。

納得・・・

ふたつめ。別のお寺です。

ここは写経ならぬ写仏をされています。
「写仏で仕上げた絵はみなさんどうされてるんですか?」と聞くと、

「たいていは持って帰って家に飾っておられます」
「今は、家の中に自分より格上のものってないでしょ。
昔は家の中には仏壇や神棚があったし、
一歩外へ出ればお天道さんがおられたでしょ。
だから、悪いことって自分より格上の人に見られてるって
意識があったと思うんですよ。」

「今は、ぬいぐるみとか、人形とか、
飾るものって自分より格下というか、少なくとも同格ですよね。」

納得…

さすがにご住職さん、よく見ておられます・・・

ではでは・・・

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奈良のお寺 霊山寺

おはようございます!

先日は、奈良市の霊山寺へ行ってきました。「れいざんじ」と書きますが、正しくは「りょうせんじ」です。
ちょうど今の時期、境内の手前にあるバラ園が満開となっていて、
駐車場も満車となっていました。

確かにバラ園は見事の一言です。
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中に入るとバラの香りでむせそうなほどでした。
満開のピークをやや過ぎたくらいでしょうか?

バラ園の中で優雅にローズティーを。ケーキセットもありますヨ。
私にはそこまでの余裕はありませんので、スルーしてお仕事ですね。
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お寺なのに、入口には鳥居が・・・
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中に入ると独特の雰囲気があります。
雨上がりの日だったので緑がきれいでした。
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本堂。ちょうど、訪問した日の前の週末に假屋崎省吾氏が生け花のパフォーマンスをされたそうで、
ご本尊の前や、本堂の一角に生け花がありました。
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入り口周辺こそ、華やいだ雰囲気ですが、進んでいくとやはり古刹で素朴な雰囲気が高まりますね。
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バラ園効果や假屋崎省吾氏の効果などで、参拝客が普段よりとんでもなく多かったようです。
普段はおちついた静かなお寺です。

皆様もぜひ~

ではでは・・・

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tag : 霊山寺

奈良のお寺 帯解寺

さてさて、仕事でのお寺巡り。

先日は、奈良市の南にある帯解寺に行ってきました。
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あまり時間がなかったので、写真少ないです・・・

ちょうど、本堂の耐震工事中ということで、建物がすっぽりと覆われていました。
ご住職のお話では、夏のお地蔵さま(正式には帯解子安地蔵会式大法会)までには
工事を終了する予定とのことでした。
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このお寺も、奈良のお寺の例にもれず、西暦858年創建という歴史のあるお寺です。

ご本尊は、鎌倉時代の地蔵菩薩で、国の重要文化財に指定されています。
なんといっても、このお寺は安産のお寺として有名で、皇室でご懐妊があった際には、
腹帯などを献上されていますので、遠方からのお参りも多いようですね。

この日も和歌山、三重ナンバーの車が停まっていました。

受付には、妊婦さんのマネキンがあって、腹帯のサンプルが巻かれていて、
知らない方はちょっとびっくりするかもしれませんヨ。
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お寺ではありませんが、向かいのおうちの屋根にある立派な鍾馗様。
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奈良は寺院が多いので、瓦屋さんが多く、立派な味のある鍾馗様が多いですね。

ではでは・・・

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tag : 帯解寺

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Author:fsrG3
サラリーマンを続けてきましたが、1回目の定年を迎えました。数年後に、本当のリタイヤです。
とりあえずは仕事を続けながら、徐々にシフトダウンしていくつもりです。

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